プライマリーコマンドとは?

プライマリーコマンド入力域に入力するプライマリーコマンドを紹介します。プログラム全体に対して発行するコマンドです。
「スクロール」「セーブ(保存)」「検索」「置換」「終了」などが多用するプライマリーコマンドです。

メインフレームエディタの写真12

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スクロールコマンド

画面を上下左右にスクロールします。
「UP」 - 上スクロールします。一般的にF7に設定されています。
「DOWN」 - 下スクロールします。一般的にF8に設定されています。
「LEFT」 - 左スクロールします。
「RIGHT」 - 右スクロールします。
「TOP」 - 先頭にジャンプします。「UP M」でも同じです
「BOTTOM」 - 末尾にジャンプします。「DOWN M」でも同じです

「UP nn」「DOWN nn」でnn行スクロールします。例えば「DOWN 300」で下に300行スクロールします。











コマンド入力によるスクロール量は スクロール行数設定域 に以下の値のいずれかを設定します
「PAGE」 - 現在表示されている1ページ分スクロールします
「HALF」 - 現在表示されている半ページ分スクロールします
「nn」(nは数字) - n行スクロールします
「CSR」 - 現在のカーソル位置を基準にスクロールします。
メインフレームエディタの写真10

お勧めのスクロール量設定は「CSR」です。任意に量をコントロールできる事が理由です。

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検索コマンド

プログラム内の特定文字を検索します
「FIND 検索文字」 - 現在のカーソル位置から下に検索文字を検索します。「F 検索文字」でも構いません。

「RFIND」 - 直前の検索コマンドを再実行します。一般的にF5に設定されています。











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置換コマンド

「CHANGE 検索文字 置換文字」 - 現在のカーソル位置から下に検索文字を検索し、見つかったら置換文字で置き換えます。「C 検索文字 置換文字」でも構いません
「CHANGE 検索文字 置換文字 ALL」でプログラム内の全ての検索文字を、一度に置換文字に置き換えます

「RCHANGE」 - 直前の置換えコマンドを再実行します。一般的にF6に設定されています。













「RFIND (F5)」と「RCHANGE (F6)」を組み合わすと、検索した結果から置き換えを判断することもできます。









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保存コマンド

「SAVE」 - プログラムを保存します

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終了コマンド

「END」 - プログラムを保存して、一つ前の画面に戻ります

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キャンセルコマンド

「CANCEL」 - エディット作業をキャンセルして、一つ前の画面に戻ります。「CAN」と省略しても構いません。

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16進表示コマンド

「HEX」 - 文字の下に16進数を表示します。パソコンでいうところのバイナリーエディターです。文字を編集しても、16進数を編集しても構いません










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